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先輩インタビューvol.2

  • 中島 悠介
  • 導管工事部
  • 社歴4年

何も分からなかった入社当初から、一歩一歩成長している実感があります。

主な仕事の内容について教えてください。
施工管理技士を目指して、ガス管工事の工程に携わっています。
お客様がガスを使いたいところまでガス管を接続工事して利用できるようにしたり、古いガス管を今までよりも高品質な管に入れ替え、埋設する現場の施工管理をすることが私の主な仕事です。取り扱うガス管は、サイズが直径3cmから直径30cmまで様々で、素材もポリエチレンや鋼材など多様です。
道路に埋設することが主な仕事ですが、大きな工場の場合は敷地内の地面の下にガス管を入れることもあり、建築業者の方と連携をすることもあるので、色々な方との関わりがあります。
ガス管が他の道路地下工事中に損傷したり、漏れを発見した場合は、迅速に修復工事することも行っています。
この仕事についたきかっけは?どのようなことを考えて選んだのですか?
福利厚生がしっかりしており、転勤が少ないことです。
自分は何の仕事に就きたいかと考えた時に、高校で電気を学び、大学で機械を学び、アルバイトで建築を学び、土木についてはまだ学んでいなかったことを思い、大学に貼ってあった求人がふと目に留まったことがきっかけで応募しました。
また、福利厚生がしっかりしており、近年、労働組合も立ち上がったことで、さらに安心できる会社となりました。
また、北海道で活躍できることや転勤があまりない会社であることも条件としていたので、札幌が主な拠点で大きな転勤が少ないことも、この会社を選んだ理由になりました。
仕事をしていて嬉しいことは何ですか?
入社当初は、なにもわからず見てばかりで、雑用もまともにこなす事できませんでした。
ガス管工事は奥が深く、工具の種類、管の種類、またそれを接続するための部材や接続方法も数数多くあり、覚えることが山のようにあります。しかし、見てわからないことを質問して話を聞くうちに、少しずつできる事が増え、雑用仕事から配管作業の仕事を少しずつこなせるようになりました。
教わりながらの作業ですが、一通りの作業ができたときの達成感はとてもうれしく、感動しました。
やっているとき、どうしてもミスをしてしまうこともありましたが、「やってはいけないこと」を知って繰り返さないようにすることで、一歩一歩成長しているのを実感しています。
仕事で大変なことは何ですか?
配管に関する材料や工具を覚えることはいまでも苦労します。
この時にはこの材料、この工具というようにバリエーションが多いため、覚えるだけでもひと苦労しました。
また、力仕事になるので、周りを見て協力しながら作業を行う事が多いのですが、どうしても人手が足りずに一人でやらなければならない場合はかなり大変です。
作業中は平気な事が多いのですが、時々筋肉痛に見舞われます(笑)。
この仕事に合うのは、どのような人だと思いますか?
前向きに物事をやり遂げることが好きな人や、細かい作業が苦手で豪快な作業をしたい方に向いていると思います。
仕事をするときにこだわっていることや工夫していることは?
施工班の人たちとのコミュニケーションを大事にして、楽しく仕事をすることにこだわっています!
学生時代の経験や勉強で 役立ったことはありますか?
高校や大学の専攻が全く違う分野だったため最初から勉強しなおしでしたが、唯一、数学的なことや図面の中身がなんとなく理解できたことが少し役に立っていると思います。
就職活動中の方へメッセージをお願いします。
就職活動では興味のある会社にいくことはとても重要だと思います。
しかしそれ以外の会社もぜひ見てください。実は興味のある会社と関わりがあったりなどの発見があり、視野が広がります。
そして試験や面接では、自分を隠さずにさらけ出してください。自分を隠して入社しても結局会社と合わないかもしれませんし、不合格の場合は入社するとあなたが困るだろうというメッセージかもしれません。人事の方は見ています!